Animator4 v2.8.2 リリースのお知らせ(2026.8.4)
日本CDH株式会社は、「Animator4 v2.8.2」をリリースいたしました。
不具合の修正に加え、組み込みの無償ツールとして、HBM計算結果ポスト処理支援ツール(HBM_tool.py)の配布が開始されました。
HBM_tool.py : Connect/GHBMC/Hans/Thumsをサポート
(日本語クイックガイド)
https://www.cdh.co.jp/cdhjapan/support/download/animator/ani_dl/Crash_Tools/04_HBM_tool/A4_post/GNS_HBM_tool_Quick-Guide_Animator4_v282.pdf
------------------ | Virtual Testing への対応 | ------------------
Animator4開発元では、Animator4_v2.8.2にて、NCAP評価へ導入が進んでいるVT関連プロトコルに準じたポスト処理支援機能の実装を計画しておりましたが、残念ながら延期となりました。
VT評価支援機能のリリース → 2027年以降へ延期
AI時代を迎え、従来からの開発計画の見直しや新技術の調査を進めております。
是非、最新のv2.8.2をお試しいただければ幸いでございます。
【主な新機能/機能追加と向上点】
■ 無償の組み込みツール
・新しい組み込みツール:HBM_tool.py
・「MPDB Compatibility Assessment Tool」にC-IASIの評価項目を追加
■ ANSYS-DPF
・最新のANSYSファイルを対象とするAnsys-DPFインタフェースを実装
■ Dyna3d
・LS-DYNA R14以降の d3hsp ファイルに対応
・新しいLS-DYNAバージョン(R16.2)のCurveデータ読み込みをサポート
■ Femfat
・fps resultファイル(形状及び、スカラーFunction値)をサポート
■ NASTRAN
・NRH5:Optistruct用の独自(meta)data xmlをサポート
■ PAM-CRASH
・ERF-version 2.2.14をサポート
他
※ v2.5.3より、Linux版バッチ(FBO)の動作にX serverシステムの起動("startx")は不要です。ただし、"X Window System"に含まれるライブラリへの依存関係を持つため、"X Window System"のインストール(yum groupinstall "X Window System" 等)は必要です。
v2.6.0以降では、 "X Window System"のインストール無しでLinux版バッチ(FBO)が動作する様に仕様が変更されました。
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◆ダウンロード◆
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モジュールおよびデリバリーデータベースは以下ユーザー専用ページよりダウンロードをお願いします。
リリースノートやマニュアルなどのドキュメントにつきましてもこちらでご確認いただけます。
ユーザー専用ページ http://www.cdh.co.jp/jp/support/downloads.html
『Animator』を選択後、お客様のユーザーD・パスワードにてログインしてください。
弊社では定期的にデリバリーデータベースのアップデートおよびバグ修正版のリリースを行っております。
常に最新版をご利用くださいますようお願いいたします。
※ユーザー専用ページのログインにはユーザーID・パスワードが必要です。
取得されていないユーザ様はカスタマーリレーションまでご連絡ください。
(IDの発行は、Animatorをご契約いただいている企業の従業員様に限ります。)
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カスタマーリレーション
customer_relation@cdh.co.jp
TEL: 045-478-2277